ワークショップ

SOTTO CHAKKA (ソットチャッカ)

島根 かきのき村発の日本茶ブランド「ソットチャッカ」が、2017年6月デビューしました。

島根県西部に位置する、吉賀町かきのき村。清流日本一に何度もなった高津川の支流、山のてっぺんの湧き水「助はんどう」のすぐそばに、ソットチャッカの茶畑があります。

樹齢100年をゆうに超えると言われるお茶の木から手摘みで収穫した新茶を使い、ずっとずっと昔から、この小さな村で自宅用につくり飲まれている釜炒り茶です。そして、山の恵みのみでワイルドに育った野草茶のブレンドティー。

島根県出身の写真家・七咲友梨が、かきのき村に暮らす家族と一緒に、丁寧に手作りしたお茶です。ほとんど外に出ることのない、山村のお茶のおすそ分け。

(釜炒り茶も野草茶も、農薬・肥料・除草剤は使用していません)

 

《ワークショップ》13:00-14:00 

〜さぁ、野草茶をいただきましょう。〜

参加費:500円

野草茶や釜炒り茶をいただきます。

個性豊かな野草のそれぞれ違った味わい、

わたしたちの知らない、自然の味、香り、

お茶のもつ本来の姿が感じられます。

好きな野草をブレンドして、お持ち帰りいただけます。


Line up

KAMAIRI ¥1,800(25g)
釜炒り番茶。手で摘んだ一番茶を鉄釜で炒って揉み、天日干ししたお茶です。かきのき村に住む人たちに、昔から伝わる製法です。

YASO ¥1,300(15g)
かきのき村の山の恵みだけでワイルドに育った野草茶です。スギナ、ヨモギ、クマザサ、クワの葉、柿の葉など山で採れる野草をブレンドしています。

生産地・かきのき村
島根県の西部、山口県との県境の吉賀町に柿木村はあります。吉賀町に合併後も“かきのきむら”の名前を残し、山の恵みに寄り添う昔ながらの暮しが残る人口1000人ほどの地区です。自給ベースの有機農業が始まって既に40年近く経とうとする有機農業先進地でもあります。近年はその豊かな自然環境を目的に全国から移住者も増えています。

ソットチャッカのお茶畑がある集落は豊かな湧き水が流れ、見渡す限り山と棚田の風景が広がる標高400mほどの場所にあります。


生産者

七咲友梨(ななさき・ゆり)

フォトグラファー。島根県出身、東京在住。
役者として映画、ドラマ、舞台、CMなどで活動後、写真家に。演劇で培った手法を活かし被写体に向き合う。ポートレイトを中心に雑誌、広告、書籍などで活動。近著にお茶をテーマにした電子写真集『JIKKA SCENES』シリーズ(CRP)、写真集『No where, but here』(ShINC.BOOKS/Bis.)など。

ソットチャッカFacebook : fb.me/sottochakka